ご依頼のメリット

離婚業務に特化した専門の行政書士

 行政書士は国家資格者であり、その作成できる書類は約3000種類にも及ぶと言われています。しかし、その業務範囲の広さから、すべての業務に精通することができないため、行政書士の多くはある特定の分野に専門特化しているのが実情です。つまり、すべての行政書士が離婚業務に詳しいというわけではありません。

 その点、当事務所は開業以来、離婚に関する書類作成業務に専門特化し、これまで男女を問わず、数多くのお客様のお手伝いをさせていただいておりますので、豊富な実務経験・ノウハウがあります。もちろん、離婚公正証書の作成手続きにも慣れておりますので、安心してお任せください。

 

土日祝日・出張相談・夜間相談に対応可能

小さい子供がいるから相談に行けない・・・平日は仕事をしていて相談に行けない・・・

 当事務所は離婚業務に特化した事務所ですので、ご相談・ご依頼いただくお客様には上記のような理由から土日祝日・出張相談・夜間相談を希望されるお客様が数多くいらっしゃいます。

 お客様の中には「お休みの日なのに申し訳ないです」「夜遅くにすみません」と謝られる方がいらっしゃいますが、当事務所ではそういった事情のあるお客様のほうが「普通」ですので、遠慮なさらずに土日祝日・出張相談・夜間相談をご希望される場合はお申し付けください。

お電話の受付時間は年中無休で朝9時から夜9時まで

 ご依頼いただいた後、離婚協議書の完成までの間に、お客様から急な相談や文案の変更などのご連絡をいただくことがあります。そういったときでも、年中無休で夜9時までお電話の受付をしておりますのでご安心ください。

 

金銭支払確認表を無料作成

離婚協議書の作成が本来の目的ではありません

 離婚の際に作成した離婚協議書は、それ自体を作成することが本来の目的ではありません。その後の金銭の支払いが履行されるかどうかが一番大事です。もっとも、支払期間が数年から十数年、場合によっては二十数年にも渡る金銭支払いを履行するにもされるにも、支払金・支払時期をお互いがきちんと把握しているかどうかが前提としてあります。

今月の養育費はいくら?慰謝料の分割払いは?合計は?

 養育費の支払いが毎月払いのほか、以下のような合意がある場合、毎月の支払総額がいくらになるのかをお互いが把握するのはとても大変です。

  • 特定の月(ボーナス時期の7月及び12月など)に増額する場合
  • お子様の年齢に応じて段階的に金額を増やす場合
  • 月々に支払う金額が異なる場合
  • お子様が2人以上いる場合

 また、上記の支払いに加え、慰謝料、財産分与などを分割で毎月支払う合意をされている場合などはさらに毎月の支払額の把握が困難になります。そこで当事務所では、離婚協議書をいちいち読み返さなくても、支払金・支払時期が一目でわかる「金銭支払確認表」を無料で作成しております。

 

アフターフォローも万全

離婚後の手続きにご不安なお客様

 離婚後の手続きには様々なものがあり、ご自身で手続きをする時間や難しい場合は専門家に依頼することができます。ただ、手続きの代理ができる専門家(士業)には行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士などがおり、一体誰に頼めばよいのか一般の方には中々わかりづらいものとなっています。そういった場合に行政書士業務以外のものについては、当事務所が信頼のできる専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。もちろん紹介料などは一切いただいておりません。


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